「楽天カードマンってCMよく見るけど、実際どうなの?」
「クレジットカードなんてどれも一緒でしょ?」
もしあなたがそう思っているなら、正直、めちゃくちゃ損をしています。
日本で一番使われているクレジットカード、それが楽天カードです。
なぜこれほど選ばれているのか?
理由はシンプルで、「持っているだけで、呼吸するようにポイントが貯まるから」です。
特に、私たちのように「新NISA(資産運用)」をやっている人間にとっては、もはや「必須装備」と言っても過言ではありません。
持っていないのは、RPGで「はがねのつるぎ」を持たずにボス戦に行くようなものです(笑)。
この記事では、実際に5年以上楽天カードを愛用している私が、公式には書きにくい「リアルなデメリット」も含めて、包み隠さず徹底解説します。
まだ持っていない方は、この機会に「最強のポイ活ツール」を手に入れてください。
楽天カードが「最強」と呼ばれる3つの理由
世の中にカードは星の数ほどありますが、なぜ楽天カード一択なのか。
私が使い続ける理由は、以下の3つのメリットが圧倒的すぎるからです。
【SWELL: キャプションボックス(タイトル:楽天カードの3大メリット)】
- 年会費が「永年無料」
- 持っているだけなら1円もかかりません。使わなくてもコストゼロ。サブカードとして作っておくだけでも損しません。
- 基本還元率が「1.0%」と高い
- 一般的なカードは0.5%ですが、楽天カードは常に2倍の1.0%。どこで使っても100円につき1ポイント貯まります。
- 楽天市場でポイント「3倍以上」
- ここが本領発揮です。楽天市場での買い物が常にポイント3倍(SPU)。さらに「0と5のつく日」などのキャンペーンを組み合わせれば、10倍〜20倍も余裕で狙えます。
投資家視点:新NISAとの相性が良すぎる
このブログを読んでいるあなたに一番伝えたいのがこれです。
「楽天カードがないと、投資の効率がガタ落ちする」という事実。
楽天証券で投資信託を積み立てる時、決済方法を「楽天カード」にするだけでポイントがもらえます(クレカ積立)。
- 月5万円積み立てた場合:
- 現金払い:0ポイント
- 楽天カード払い:250ポイント(年3,000ポイント!) ※還元率0.5%の場合
これ、すごくないですか?
投資のリターンとは別に、確実にプラスのリターンが確定しているようなものです。
銀行口座から引き落としにしている人は、今すぐカード払いに切り替えましょう。これだけで勝確(勝ち確定)です。
正直に言います。ここがイマイチなデメリット
褒めてばかりだと怪しいので、私が実際に使っていて感じるデメリットも本音で書きます。
- ETCカードが有料(条件付き)
- 年会費無料のカードですが、ETCカードの発行手数料が550円かかります。(※ただし、会員ランクがプラチナ以上なら無料になります)
- 「期間限定ポイント」の期限が短い
- キャンペーンでもらえるポイントは有効期限が短い(約1ヶ月など)ことが多いです。
- 解決策: 「楽天ペイ」でコンビニで使うか、「楽天でんき/モバイル」の支払いに充てれば無駄なく消化できます。
- メールマガジンが多い
- 申し込み時にチェックを外し忘れると、大量の広告メールが来ます。
- 解決策: 楽天e-NAVI(管理画面)から一括で配信停止できます。数分で終わるので、最初だけ頑張りましょう。
致命的なデメリットはありませんが、「ETCカード」と「メルマガ」だけは注意が必要です。
種類が多すぎる!どれを選べばいい?
申し込み画面に行くと「シルバー」「ピンク」「ゴールド」など種類がいっぱいで迷いますよね。
結論、初心者は「通常の楽天カード(無料)」でOKです。
- 楽天カード(通常): 年会費無料。デザインが選べる(パンダやお買いものパンダなど)。まずはコレ!
- 楽天PINKカード: 女性向け特典(有料)が付けられる。デザインが可愛い。男性でも作れます。
- 楽天ゴールドカード: 年会費2,200円。誕生月だけポイントアップ。正直、今はメリットが薄いので選ばなくてOK。
- 楽天プレミアムカード: 年会費11,000円。海外旅行によく行く人や、楽天市場で年50万円以上買うヘビーユーザー向け。
結論:
迷ったら「通常の楽天カード(Mastercard)」がおすすめ。
Mastercardを選んでおけば、コストコでも使えますし、海外でも困りません。
【スマホで完結】損しない申し込み手順
最後に、申し込み手順をサクッと解説します。
印鑑も免許証のコピー郵送も不要。スマホでポチポチするだけ、早ければ1週間で届きます。
- 公式サイトにアクセス
- 下のボタンから公式サイトへ飛び、「カンタン申し込み」をタップします。
- 基本情報を入力
- 名前、住所、勤務先などを入力します。
※ブランド選択はこだわりがなければ「Mastercard」か「Visa」が無難です。 - Edy機能の選択(重要!)
- 「Edy機能付帯」は「希望する」にしておきましょう。たまにEdy付き限定のキャンペーンがあったりします(無料です)。
- 引き落とし口座の設定
- ネットバンキング(楽天銀行など)を持っていれば、その場で口座振替設定が完了します。
審査結果はメールで届きます。
私の周りでは、主婦や学生の方でも通っている人が多いので、審査ハードルはそこまで高くない印象です。
まとめ:持っているだけで「勝ち」確定のカード
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
楽天カードの魅力、伝わりましたでしょうか?
- 年会費はずっと無料
- 普段の買い物で1%還元
- 投資信託の積立でもポイントが貯まる
正直、これだけのスペックで「リスクゼロ(無料)」なら、作らない理由は見当たりません。
サブカードとして財布に入れておくだけでも、いざという時に役立ちます。
さらに今なら、新規入会&利用で数千ポイント(時期によりますが5,000〜8,000ptなど)がもらえるキャンペーンもやっています。
このポイントで、欲しかったあの服やガジェットをタダでゲットしちゃいましょう!
申し込みは以下のリンクから5分で終わります。
今日からあなたも「楽天経済圏」の住人になって、賢く資産形成を加速させてくださいね!


